安全衛生管理の具体的行動

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安全衛生管理システムは、先に審査した方法で管理を行っています:

1.リスク鑑別評価:3年毎に定期的に安全衛生リスク鑑別を行います。新しい化学品や機器設備等新しい製造プロセスを開発或いは導入する場合、不定期評価を起動させ、評価後に適切な予防措置を採取或いは必要な制御方法を執行して、リスクを受容できる範囲内に低下制御します。

2.法規照合:毎四半期に自主的に安全衛生に適用する法規を収集し、半年後とにその符合性を評価します。そして関連する影響或いは改善すべき事項に対して安全衛生リスクの評価を展開して、影響を最低レベルに下げ、会社が法令や法規の要求に符合することを確保します。評価後は同時に会社内部のウェブサイトに公表します。

3.目標、標的及び管理法案の構築:当社の環境並びに安全衛生政策を具体的に実行するため、リスク評価と法規照合の鑑別を通じて、優先改善リスク、法規府符合項目及び利害関係者の意見を選別し、これに基づいて安全衛生目標を制定することで、作業場所の環境安全衛生危害を継続改善し、当社の安全衛生効果を向上させます。

番 号 目 標 標 的 管 理 法 案 の 名 称
1 証明を申請した自動車、バイクは磁気カードで確認した後入場できるようにし、車両の入場管理を強化する。 7/20に柵の工事を終え、試験と宣伝をおこなう 正門入場自動車、バイク柵工事
2 健康的な職場を構築し、多元化したヘルスケアを提供する 従業員の使用率を90%以上にする 視覚障害者のマッサージステーション工場増設案
3 職業災害の発生を予防する リスクの低減 汚水処理工場汚泥濃縮池保護柵増設案
番 号 目 標 標 的 管 理 法 案 の 名 称
1 B棟2F洗浄室の臭気の改善 臭気の改善 B棟2F洗浄室の臭気の改善
2 C棟1F設備整備室の臭気の改善 臭気の改善 C棟1F設備整備室の臭気の改善
3 請負業者に工場内で施行管理させることを実行 法規規定に適合 請負業者に工場内で施行管理させる方案を実行及び簡略化
4 請負業者に工場内で施行管理させる方案を実行及び簡略化

1. 参加者100人募集
2. 2013年7月末の活動終了時に、総減量は300kgを達成

第三期減量活動方案
5 工場エリア内の重点エリア、専門の有責職務の責任者を配置 1. 守衛、工場間の迅速な相互連絡のため
2. 緊急を要する事柄に対応するため
無線インターホン中継の通報システムの増設管制方案
6 工場エリアの出入車両、空気分離施設の運行、及び周辺の動態の監視に有効 夜間出入り口、空気分離施設の監視を強化し、CCTVで第三者や車両の工場内への侵入を効果的に防止する CCTVの增設管制方案
番 号 目 標 標 的 管 理 法 案 の 名 称
1 従業員の自主健康管理概念を構築して、自主運動の習慣を推進普及させる 2011年11月末で全体ダイエット100㎏達成する 健康100行動計画
2 安全供給チェーン管理システムを構築して、製品及び供給チェーンの安全を確保する 2011年11月末にAEO及びISO28000証書を取得する 安全供給チェーン・システム構築計画
3 遠雄倉庫の完成品盗難並びに異物放置を低減する 遠雄倉庫の監視管理範囲を拡大する 遠雄監視システム設置
4 工場進出人員管理 6月下旬に出入り口警備管理の設定完了させる 出入り口警備管理計画
5 人員及び車両進出を効果的に管理する CCTVを取付け、部外者或いは車両の工場内侵入を効果的に防止する CCTV管理計画
6 工場外不審人物の工場敷地侵入を防止する 8月中旬までに工場敷地周囲にフェンス等隔絶施設を架設する 工場敷地周囲隔絶フェンス等架設計画
7 郵便小包に爆発物が入っていないか検査する 6月末までに金属探知機を購入する 配達物受領検査機制構築計画
8 A棟生産ライン出入り口の警備管理 8月末までにA2F、A3F、A4F等階層出入り口にカード警備管理を設置する A棟生産ライン出入り口警備管理計画
9 健康的な職場環境を引き続き構築して、従業員に多元的な健康介護を提供する 2011年12月に労働委員会より優良事業機関賞を受賞する 100年度従業員協力-健康類優良事業機関評価計画
10 専門素養を有す警備人員を招聘して出入り口警備管理作業を担当させる 9月末までに保全(警備)会社を選出して進駐させる 工場区域保安作業の外部保全人員委託設置計画
11 化学品倉庫のネット状フェンス施設を強化する 9月末までにG棟ネット状金属フェンスの高架工事を完成させる G棟化学品倉庫の天井まで届くフェンス設置計画
番 号 目 標 標 的 管 理 法 案 の 名 称
1 従業員に自主健康概念を構築させ、引き続き医療チャネルを提供し紹介する 2010年5月末までに3軒以上の健康診断特約医院診療所を提供 従業員健康診断の特約医院方案
2 健康情報を継続宣伝指導し、従業員に自主健康概念を構築する 2010年12月末に受講者全体の体重を100㎏減少 ダイエットコース活動方案
3 職業安全衛生の管理並びに持続改善を行う 2010年10月にOHSAS18001証書を取得 職業安全衛生システム認証
4 職場従業員に健康な作業環境を構築し、職場健康促進作業を向上させる 2010年12月に健康起動標章及び健康促進標章を取得 健康職場自主認証方案
番 号 目 標 標 的 管 理 法 案 の 名 称
1 職業安全衛生管理効果認可を取得する 2009年11月に職業安全衛生効果認可文書を取得 職業安全衛生管理効果認可推進案
2 購買及び請負業者管理を安全衛生規範に符合させる 2009年8月に請負業者の関連安全衛生認知が完成 請負業者安全衛生教育トレーニング管理方案
3 購買及び請負業者管理を安全衛生規範に符合させる 2009年6月に方法が完成 安全衛生購買管理方法
4 正確な標示を提供して職業災害の発生を防止する 2009年8月末に全ての危害警告標示設置が完成 全工場危害警告標示精査及び設置方案
5 提供正確標示防止職災發生 2009年8月底完成所有輔助標示設置 全廠輔助標示清查及設置方案
6 正確な標示提供して職業災害の発生を防止する 2009年8月末に全ての補助標示設置が完成 全工場補助標示精査及び設置方案
7 適切な防護具を提供して職業災害の発生を防止する 2009年7月末に全ての配備が完成 全工場防護具精査及び使用方案
8 警備室正門動作時の挟まれ傷害危害発生防止 2009年6月に完成 警備室正門警告ランプ設置方案
9 労働者に危害物質の危害情報を確実に理解させる 適切な危害精通計画を作成 危害精通計画構築方案
10 職業病を予防し、労働者の健康を継続保護する 2009年6月末に完成 労働者の健康管理確実実行方案
11 安全衛生意識を向上させ危害予防能力を構築する 2009年12月末に完成 労働者安全衛生教育トレーニング管理方案
12 人員の廃水処理場作業時に発生する可能性がある転落リスクを予防する 2009年6月末に完成 廃水処理場保護柵設置方案
13 SMD3階検査にSide pad test設備設置で人員が挟まれ傷を受ける危害を予防する 2009年5月末完成 SMD3階検査Side pad test設備設置の防護カバー設置方案
14 人員の設備操作時に発生する可能性がある感電危害を予防する 2009年8月末に完成 製造1部切断機等機器漏電ブレーカー設置案
15 人員の設備操作時に発生する可能性がある感電危害を予防する 2009年7月末に完成 製造2部Wheel洗浄機漏電ブレーカー設置案
16 設備に異常が発生した場合、人員の危害発生確率を低下する 2009年6月末に完成 製造1部設備緊急停止ボタン設置方案
17 火気作業時に、不慮の災害発生を減少させる 2009年8月末に完成 火気作業管理方法制定方案
18 高架作業での障害発生を予防する有効管理 2009年8月末に完成 高架作業安全衛生管理方法制定方案
19 工場内交通事故発生を予防する 2009年6月に完成 横断歩道設置方案
20 薬剤の漏洩による人員死傷発生を防止する 2009年6月に完成 漏洩防止堤容量増加方案
21 排水処理上作業員の転落溺死を予防する 2009年6月に完成 地下槽開口部カバー設置警告標示方案
22 人員の設備操作時に、発生する可能性がある巻き込まれ危害を予防する 2009年7月に完成 製造1部切断機に保護カバー設置改善方案
23 人員の研磨機操作時に、発生する可能性がある圧迫傷、巻き込まれ危害を予防する 2009年8月完成< 製造1部研磨機安全作業規範設置方案

作業環境と人身の安全保護措置

当社は各作業または業務の過程で、安全、清潔、快適な作業環境に一致するため、以下の保護措置を設けています:

 

一、工場エリアの安全

  1. 工場作業エリアは生産作業の要求に合わせ、最も安全かつ適切に区分けされており、それぞれ作業エリア、貯蔵エリア、設備エリア及び事務エリアに分かれ、職員が安全に活動できる空間となっています。
  2. 工場全体に及ぶ火災自動警報システムを設置しており、また、探知器、消火器、消火栓、火災受信機を警備勤務エリアに配置し、警備員が24時間監視しています。
  3. 作業の安全に関する規則及びガイドを提供することで、正確な作業、職員の安全、製品品質を確保しています。例:設備機器、設置の保護措置。
  4. 工場の設備機械の保全施設及びアナウンスシステム、法律に基づき非常口を設置し、明確に表示しています。
  5. 消防機材、防護用具、警報システム等、いずれも規定に基づいて設置し、定期的に検査及びメンテナンスを行い、正常に使用できる状態を維持しています。

 

二、作業環境及び職員の安全

  1. 有害物、危険物及び有機溶剤は隔離保存、表記、警告表示を行っています。
  2. 職員の作業エリアは鑑別、適切な作業環境の提供と維持が必要です。例:温度、湿度、明るさ、通風、清潔……等。
  3. 職員全員の健康を考慮し、当社は定期的に健康診断を行っています。前述の検査は一般検査及び特殊作業検査に分かれています。一般検査とは、労働者の健康保護規則に照らし合わせ、法律に基づいて実施する職員の健康診断で、検査の頻度は2年に1回です。特殊作業検査の対象は特殊な作業場所の粉塵作業、騒音作業、電離放射線作業、ジメチルホルムアミド作業等を行う職員で、毎年1回検査を行います。

 

三、施設の安全及び安全意識の強化

  1. 工場内のウォーターサーバーは定期的に洗浄、フィルター交換、水質検査を行います。
  2. 安全防護システムを構築し、十分な労働力及び設備を設置しています。また、緊急応変組織を設立し、各グループを設け、任務編成を行い、定期的に訓練活動を行っています。
  3. 安全衛生教育に関する訓練の実施:当社の安全衛生訓練は、年度安全衛生要求計画に基づいて実施します。新入社員、在職職員、災害防止などの訓練があり、危険な機械設備を操作する職員に対してはすべて外部委託の訓練を行い、合格証書を取得し、作業職員(労働者安全衛生管理職員、救急職員、有機溶剤作業等)はいずれも専門の訓練を設け、生産と安全衛生の密接な結びつきを促進しています。

請負業社の安全衛生管理

工場内の各種施工人員の安全を確保し、同時に周辺環境を維持するため、当社は関連する請負業者管理制度を構築して、「請負業者E化管理システム」を設置しました。請負業者に共同作業を発注する前、事前に「請負業者安全衛生環境保護協議書」を調印し、工場進入前に安全衛生教育訓練を完了させて、施工前、中、後の全ての作業が規定に符合することを確保しています。さらに各部門には施工前に「請負業者工場進入申請書並びに施工環境危害告知書」に記入し、主管及び安全衛生部門が「請負業者E化管理システム」のデータを審査し、警備室に提供して検査の依拠にすることを要求しています。工場進入時に施工人員はカード検査で身分を確認した後、申請部門の工事監督人員が付き添って工場に進入します。また安全衛生教育訓練を未受講或いはパスしていない場合、その都度関連する教育訓練を完了し試験に合格した後に臨時施工証明が申請でき、合わせて申請部門の工事監督人員が付き添って工場に進入できます。


產品責任險

為確保本公司所製造之產品能符合國際規範,並同步保障相消費者之使用權益。本公司自2005年起,即向殷實之國際保險公司,就公司所有產品,投保足額之產品責任險。由於本公司之產品主要為頻率之主、被動元件,是以即或在產品失去功能(頻率不良或無法起振)時,亦不會對銷售管道之代理商,或市場之最終消費者產生身體上之傷害。基此,本公司投保產品責任險之原始目的,純系以最高之道德標準進行要求自我,以期能提升公司形象而能與國際大廠比翼頡頏,並分攤銷售通路之風險與責任 。