エネルギー節減緒及び二酸化炭素排出削減措置の具体的行動とその効果

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当社は近年、継続してエネルギー節減に単価炭素排出削減方案を提出し、資源回収及び汚染防止等の作業を行っています。


節電方案及び効果

2011年に、政府が再生可能エネルギーの使用を勧奨する政策を応じ、経済省に再生可能エネルギー発電設備を申し込みました。屋上用太陽光発電システム、一枚230ワット、トータル264枚を設置しましたので、システムの容量は60.72キロワットで、年間予想発電量は約63,000KWがあります。経済省エネルギー庁の承認を得、台湾電力と契約しました。2011年12月26日に設置を完了して台湾電力を連結しました、現在有効動作中です。

年度 2012 2013 2014 2015 2016 2017
発電量(度=1kWh) 66,056 67,592 70,828 71,168 64,712 59,024

2009年平鎮、北投2工場の事務エリア及び工場建屋の照明を計1,276セットT5エネルギー節減標章照明器具に交換しました。その効果は毎年175,507度の電力節減として表れ、約109,340㎏の二酸化炭素排出量(当年の電力排出係数0.623㎏二酸化炭素当量/度に基づく)を減少させました。

辦公室施工前

施工前照度

辦公室施工前

施工後照度


2009年2月より、温度測定プロセスで、低温窒素ガスを利用してそれまで使用していた二酸化炭素に変えたため、毎月約66トンの二酸化炭素使用量を減少させました。


2008年はCDAパイプライン淘汰工事に投資したため、2008年4月より12月までの実際の使用廉力量は423,750度低下して、計約269,505㎏の二酸化炭素排出量(当年の電力排出係数0.623㎏二酸化炭素当量/度に基づく)を減少させました。


2007年クリーンルームの照明器具を計1,550本省電型に交換したため、その効果は毎年約27,156度の電力節減として現れ、計約17,298㎏の二酸化炭素排出量(当年の電力排出係数0.623㎏二酸化炭素当量/度に基づく)を減少させました。

辦公室施工前

施工前照度

辦公室施工前

施工後照度

台湾晶技が台湾工場エリアで使用している水は全て台湾自来水公司からの水道水で、水道水の用水量の統計は下表の通りです。台湾地区の水資源には限度があることに鑑み、2008年に陸続と回収施設に投資して、2008年11月より純水製造過程で算出する約35%のRO廃水を民生水洗トイレ用及び空調補給水として利用するすることにしました。