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温室効果ガスの全面検査 (ISO14064-1)

地球規模の二酸化炭素排出削減趨勢に基づき、政府のエネルギー節減二酸化炭素排出削減減量目標は環境保護署が2010年3月4日に二酸化炭素排出削減減量目標として、10年以内に二酸化炭素(CO2)排出量を2.1億トン減少させることを発表しました。当社は世界的な環境保護趨勢及び国家全体の温室効果ガス減量戦略発展に対応して、エネルギー節減二酸化炭素排出削減の永続発展目標を達成するため、政府の政策に呼応して、会社内部の温室効果ガス全面検査を行い、温室効果ガス排出の現況を理解することで改善措置を制定し、二酸化炭素排出減量を目標を達成させようとしました。
2010年台湾晶技はISO 14064の標準手順に従って、2009年運営境界範囲内で産出される全ての温室効果ガス排出量を全面検査し、BSI「温室効果ガス全面検査」の査証作業を経て、ISO 14064-1の査証を取得しました。爾後 は毎年定期的に全面検査を行い。この全面検査作業は、当社が排出する各種温室効果ガスの数量に対して精査するもので、全体の総排出量を予測し、自主改善の減量根拠にします。爾後、当社は引き続き最高標準の環境保護システム構築に努力し、供給チェーンの川上/下協力メーカーにも十分宣伝指導を行い、各作業の環節でエネルギー節減二酸化炭素排出削減が確実に行えるようにして、地球環境を維持し国際環境保護法規の要求を遵守します。具体的には以下の項目を実施しています:


温室効果ガス全面検査の流れ


排出境界

当社はISO 14064-1標準と持続可能な開発のための世界経済人会議/世界資源研究所(WBCSD/WRI)温室効果ガス全面検査議定書の要求を参考にして、当社の地理的境界を範囲として、運営制御法を定義に採用し、組織雅設定したの排出境界に対して検査します。は平鎮工場 、び北投本社及遠雄保税区内の直接並びに間接的排出源について鑑別を行いました。


全面検査の結果

台湾晶技ルーチン年次組織レベルでの温室効果ガス全面検査であり、データ品質の精確度等級は「GOOD」でした。今後は、引き続き温室効果ガス排出管制を推進してコストを削減するほか、資源効率、エネルギー節減、環境保護の永続エネルギー発展を同時に考慮して、産業が低炭素型経済社会にまい進できるように努力します。そのために、以下の2項目を主要フォーカスにしました:

エネルギー節減を推進して、電力使用量を低下させます。

設備の使用効率を向上させるため、設備のメンテナンスを確実に行い、冷媒の散逸を減少させます。


温室効果ガス排出量

温室効果ガスの排出量を減少させて地球を保護する要求に呼応するため、当社は従業員数や生産ラインが絶えず増加する情況の下で、全体の消耗電力量及び温室効果ガスの排出量も増加していますが、工場建屋や施設にはグリーン建築を採用し、また電力システムにはエネルギー節減システムを採用することで、相対的に増加する割合はすでに効果的に制御できる範囲にあります。爾後も引き続き電力管理制御のシステム改良と水資源の再利用を強化し、その最終目標を電力の消耗減少及び具体的な監視観察、工業用水の再利用増加及び温室効果ガスの排出量減少として、地球環境保護の要求に呼応します。

CO2排出量(電)

2005年より、当社は台湾電力公司が提供する電気料金請求書に記載されている二酸化炭素排出量を基準にして、各種関連排出量を下表のように計算しています:

2017-2019年
  2017年 2018年 2019年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.037 1,709.05 0.043 1,492.21    
2 0.043 1,416.43 0.043 1,214.28    
3 0.039 1,730.43        
4 0.035 1,269.15        
5 0.042 1,573.06        
6 0.045 1,624.68        
7 0.043 1,628.69        
8 0.043 1,622.42        
9 0.042 1,539.12        
10 0.038 1,544.90        
11 0.033 1,424.17        
12 0.037 1392.55        
2014-2016年
  2014年 2015年 2016年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.050 1,774.11 0.039 1,522.33 0.037  1,709.05 
2 0.053 1,597.28 0.042 1,293.82 0.039  1,298.87 
3 0.053 1,811.67 0.048 1,607.76 0.169  7,082.70 
4 0.054 1,777.08 0.048 1,707.81 0.033  1,575.74 
5 0.052 1,917.70 0.042 1,826.72 0.034  1,645.10 
6 0.054 1,891.91 0.041 1,798.03 0.038  1,664.75 
7 0.059 1,821.55 0.043 1,786.49 0.035  1,738.94 
8 0.057 1,734.89 0.044 1,782.49 0.036  1,721.05 
9 0.051 1,529.29 0.042  1,731.24  0.032  1,553.44 
10 0.061 1,780.48 0.040  1,620.61  0.033  1,643.64 
11 0.059 1,533.66 0.038  1,651.47  0.032  1,566.34 
12 0.052 1,455.69 0.037  1,680.50  0.031  1,582.80 
2011-2013年
  2011年 2012年 2013年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.048 1,432.58 0.095 1,605.50 0.051 1,729.44
2 0.057 1,387.19 0.051 1,394.32 0.061 1,215.68
3 0.057 1,829.74 0.078 2,254.78 0.055 1,785.66
4 0.056 1,708.13 0.058 1,897.93 0.057 1,929.78
5 0.062 1,856.81 0.072 2,232.44 0.058 1,902.43
6 0.071 2,006.32 0.065 2,039.01 0.059 1,971.59
7 0.066 1,830.46 0.072 2,020.96 0.061 1,942.52
8 0.073 2,119.78 0.063 1,913.03 0.060 1,967.46
9 0.064 1,980.04 0.046 1,488.77 0.059 1,864.87
10 0.059 1,890.63 0.051 1,691.70 0.060 1,840.97
11 0.075 1,969.68 0.047 1,528.89 0.060 1,766.94
12 0.083 1,818.37 0.047 1,436.31 0.054 1,655.80
2008-2010年
  2008年 2009年 2010年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.045 1,442.92 0.101 1,905.76 0.049 1,588.83
2 0.057 1,670.43 0.074 1,347.91 0.061 1,536.39
3 0.042 1,405.38 0.065 1,920.53 0.064 2,019.34
4 0.046 1,580.25 0.057 1,908.31 0.061 1,803.51
5 0.053 1,806.61 0.061 2,008.39 0.056 1,816.16
6 0.050 1,575.05 0.071 2,118.99 0.064 2,056.52
7 0.057 1,911.55 0.074 2,231.03 0.072 1,903.23
8 0.051 1,573.73 0.063 1,957.02 0.068 2,086.85
9 0.052 1,620.78 0.064 2,105.96 0.063 1,875.77
10 0.056 1,838.58 0.057 1,192.21 0.058 1,803.53
11 0.069 1,650.47 0.053 1,817.31 0.060 1,856.11
12 0.063 1,670.40 0.055 1,946.79 0.055 1,806.25
2005-2007年
  2005年 2006年 2007年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.059 1,455.08 0.051 1,293.79 0.056 1,190.41
2 0.059 1,310.70 0.051 1,189.15 0.062 1,275.89
3 0.051 1,205.60 0.046 1,119.45 0.057 1,433.57
4 0.069 1,507.99 0.060 1,371.94 0.064 1,637.96
5 0.054 1,323.54 0.053 1,224.02 0.065 1,628.21
6 0.066 1,512.87 0.056 1,336.71 0.073 1,877.48
7 0.068 1,619.64 0.070 1,614.44 0.068 1,636.53
8 0.064 1,438.94 0.053 1,144.94 0.064 1,637.06
9 0.080 1,738.72 0.063 1,451.73 0.068 1,791.91
10 0.060 1,509.52 0.049 1,259.84 0.058 1,606.28
11 0.061 1,383.75 0.054 1,271.65 0.058 1,743.97
12 0.059 1,487.87 0.057 1,306.84 0.055 1,550.38

CO2排放量(水)

2005年より、当社は水道料金石急所に記載されている二酸化炭素排出量を基準にして、各種関連排出量を下表のように計算しています:

2018-2020年
  2018年 2019年 2020年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.00007 2.33        
2 0.00009 2.44        
3            
4            
5            
6            
7            
8            
9            
10            
11            
12            
2015-2017年
  2015年 2016年 2017年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.00060 2.31 0.00050 2.23  0.00005  2.20 
2 0.00070 2.28 0.00060  1.95  0.00007  2.17 
3 0.00070 2.30 0.00090  3.84  0.00005  2.25 
4 0.00050 2.29 0.00005  2.57  0.00006  2.23 
5 0.00050 2.39 0.00005  2.40  0.00006  2.14 
6 0.00050 2.39 0.00006  2.48  0.00007  2.63 
7 0.00060  2.47 0.00002  1.13  0.00006  2.47 
8 0.00060  2.57 0.00006  2.23  0.00008  2.92
9 0.00060  2.35  0.00005  1.95  0.00008  2.90 
10 0.00060  2.63  0.00005  2.37  0.00008  2.85 
11 0.00060  2.74  0.00005  2.53  0.00007  2.65 
12 0.00050  2.25  0.00004  2.22  0.00006 2.37
2012-2014年
  2012年 2013年 2014年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.00016 2.78 0.00008 2.86 0.00010 3.69
2 0.00012 3.25 0.00016 3.09 0.00010 2.98
3 0.00011 3.19 0.00010 3.10 0.00009 3.08
4 0.00012 3.74 0.00010 3.31 0.00010 3.14
5 0.00012 3.78 0.00011 3.52 0.00010 3.54
6 0.00011 3.32 0.00011 3.55 0.00008 2.96
7 0.00013 3.71 0.00011 3.40 0.00010 3.19
8 0.00012 3.75 0.00013 4.25 0.00010 3.03
9 0.00013 4.11 0.00011 3.49 0.00009 2.72
10 0.00011 3.58 0.00012 3.68 0.00010 2.54
11 0.00010 3.31 0.00012 3.58 0.00010 2.54
12 0.00010 2.96 0.00012 3.72 0.00090 2.51
2009-2011年
  2009年 2010年 2011年
月份 製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
製品平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1人当たりの平均
二酸化炭素排出量(公斤)
1 0.00018 3.43 0.00010 3.38 0.00008 2.31
2 0.00016 2.84 0.00011 2.81 0.00011 2.60
3 0.00007 1.92 0.00010 3.27 0.00008 2.51
4 0.00008 2.79 0.00011 3.15 0.00009 2.89
5 0.00008 2.53 0.00010 3.15 0.00008 2.44
6 0.00011 3.39 0.00010 3.13 0.00010 2.72
7 0.00011 3.24 0.00011 2.88 0.00012 3.20
8 0.00011 3.27 0.00012 3.70 0.00011 3.26
9 0.00010 3.33 0.00011 3.29 0.00011 3.50
10 0.00009 3.11 0.00009 2.89 0.00009 2.94
11 0.00009 3.20 0.00009 2.83 0.00011 3.00
12 0.00009 3.21 0.00008 2.67 0.00013 2.90

製品カーボンフットプリント全面検査

台湾晶技は2010年に2009年7M系列製品のカーボンフットプリント全面検査を行いました。この全面検査はPAS2050標準に基づき、ライフサイクルの概念で製品に関係する二酸化炭素排出項目の全面検査を完成させました。全面検査の範囲は原料の採掘並びに製造から、石英クリスタルの製造、製品包装、及び顧客への発送等の段階まで含まれています。全面検査項目は温室効果ガスの直接温室効果ガス排出(範疇1)、間接温室効果ガス排出(範疇2)、並びにその他間接温室効果ガス排出(範疇3)でした。

 

カーボンフットプリントの計算結果は、その後電電公会(台湾区電機電子工業同業公会(Taiwan Electrical and Electronic Manufacturer’s Association:TEEMA)よりカーボンラベル認証を授与され、顧客に当該製品のライフサイクルで発生したCO2排出量を明確に知らせるほか、CO2減量政策を行っています。当社は引き続きエネルギー節減二酸化炭素排出削減政策を宣伝指導して、資源の利用価値を向上させ、さらに良好なエネルギー節減効果を創造します。各段階で行った排出量分析によると、製造プロセス段階が最大で、製造プロセスをさらに細かく分析した結果、「エネルギー資源」が主要排出源であることを確定しました。従って、当社は2011年に「エネルギー管理システム」(ISO 50001)の構築を行い、全面的に当社のエネルギー消耗低下を行います。


製品カーボンフットプリント全面検査の流れ


製品カーボンニュートラル

地球温暖化の影響が日々深刻化するにつれ、それに適応し挑戦するべく、国際的に省エネルギー、二酸化炭素削減の風潮が高まっています。当社では組織の温室ガス検査から製品カーボンフットへと発展させ、さらにカーボンニュートラルへと進展しました。完璧なカーボン管理と減量措置、そして外部削減限度の運用により、製品あるいは活動が大気中の温室ガスを増加させることはなく、「ゼロカーボン」の目的を達成しています。

 

カーボンフットの計算結果後、電気電子工業同業組合によりカーボンラベル認証が交付されます。顧客にその製品のライフサイクルにおいて発生するCO2の排出量を理解していただく以外にも、CO2の削減政策を行っています。当社では引き続き二酸化炭素削減政策を指導することを承諾し、資源利用の価値を高め、さらに優れた省エネルギー収益を作り出していきます。各段階において排出量の分析を行っており、これは工程段階において最大数を占めています。工程をさらに深く分析した後、確実に「エネルギー資源」を主な排出源としたことから、2011年には「エネルギー管理システム」(ISO50001)の設置を行い、当社の全面的なエネルギー消費の引き下げを期しました。


台湾晶技が達成したカーボンニュートラル手順は以下の通りです:

その中でも最も重要なものは審査、減量、引き換えの三段階で、説明は以下の通りです:

審査:

 

カーボンニュートラルの初めは、自身のカーボンフットを知ることからです。組織するカーボンニュートラルはISO 14064、GHG protocolなどの標準審査に基づいています。製品、サービス、組織、活動等のカーボンニュートラルは《我が国の製品とサービスカーボンフット計算ガイド》、PAS 2050などの標準に沿って数値化されます。

減量:

 

すなわち二酸化炭素削減措置を行います。工程の改善、省エネルギー設備の交換、再生エネルギーの使用、輸入原料減少などの措置を通じて二酸化炭素削減を行います。

引き換え:

 

二酸化炭素の排出を引き下げることができない場合、認証排出削減量を購入します。

当社は製品カーボンニュートラル達成後、環境署より発展した「カーボンニュートラル登録管理プラットフォーム」にて登録共有を行い、企業の果たすべき責任を善処します。以下は「カーボンニュートラル登録管理プラットフォーム」です。http://co2neutral.epa.gov.tw/about.aspx

番 号 表 彰 項 目 說 明
1 エネルギー節減二酸化炭素排出削減優秀傑出賞 2009年に経済部工業局「製造業エネルギー節減二酸化炭素排出削減サービス団計画」の「英業達(Inventec)エネルギー節減二酸化炭素排出削減拡散体系」に参加し、「財団法人台湾産業サービス基金会」がエネルギー節減二酸化炭素排出削減を指導しました。当社のエネルギー節減二酸化炭素排出削減の運用サイクル様式は、設計の選択使用→改善監視→技術置換えであることから、効果が卓越しているとして『優秀傑出賞』を受賞しました
2 年度緑化里親優秀業者 経済部工業局新竹工業区サービスセンターが主催した「緑化里親活動」に参加して、2009年経済部工業局北区工業区管理処平鎮工業区緑美化里親作業優秀業者を受賞しました
3 エネルギー節減のエリート、卓越創新賞 2011年に経済部100年エネルギー節約業績優秀賞活動に参加しました。審査項目は「エネルギー管理と審査制度の実施情況」、「最近3年に採取したエネルギー節約の具体的措置」、「全体エネルギー節約の効果」、「将来のエネルギー節約措置及び目標計画」、「特殊事跡」の5項目です。経済部能源局の審査を経て審査規格にパスしたため、2011/8/2に「エネルギー節減のエリート、卓越創新」賞のトロフィーを受けました。

年序 地理的な境界 温室効果ガス全面検査報告書 全面検査声明書 温室効果ガス排放總量 温室効果ガス種類(單位:公噸 CO2e)
CO2 CH4 N2O HFCs PFCs SF6 NF3
2017 台湾晶技平鎮工場、遠雄倉庫 19,264.635公噸CO2e 19,009.877 131.275 0.222 123.261 0.00 0.00 0.00
2016 台湾晶技平鎮工場、遠雄倉庫 18,313公噸CO2e 18,126.45 97.376 0.271 89.262 0.00 0.00 0.00
2015 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 17,419公噸CO2e 16943.814 81.766 0.267 393.085 0.00 0.00  
2014 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 18,441公噸CO2e 17976.145 94.084 0.241 370.499 0.00 0.00  
2013 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 18,331公噸CO2e 17,886.90 77.36 0.22 366.40 0.00 0.00  
2012 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 17,995公噸CO2e 17,539.51 95.32 0.23 360.14 0.00 0.00  
2011 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 21,613公噸CO2e 21,247.46 104.08 0.28 261.03 0.00 0.00  
2010 台湾晶技北投工場及び平鎮工場、 遠雄倉庫 20,166 公噸CO2e 19,932.12 105.91 0.18 127.38 0.00 0.00  
2009 台湾晶技北投工場及び平鎮工場 19,262 公噸CO2e 18,816.87 112.15 0.20 332.73 0.00 0.00  
年序 製品 每顆產品排放量 製品カーボンフットプリント全面検査報告書 全面検査声明書 製品カーボンロゴ
2016 石英晶體振盪器(7Z系列) 62.13g N/A
2015 石英晶體振盪器(7X系列) 73.04g N/A
2014 車用電子石英晶體振盪器(AW系列) 61.87g N/A
2013 石英晶體振盪器(BB系列) 90.91g N/A
2012 車用電子(AB系列) 86.00g
2011 車用電子(AM系列) 89.85g
2010 車用電子(AM系列) 94g N/A
2009 石英元件(7M 系列) 98g
年序 製品 製品1個
あたりのカーボン排出量
ベースラインカーボン
排出量
低減量 変替量 カーボンニュートラル
変替の源
製品カーボン ニュートラル
達成宣告書
PAS 2060
査証声明書
2014 石英晶體振盪器
BB系列
90.91 g 221.104tCO2e 0 tCO2e 222 tCO2e MINGJIAN HYDROPOWER PLANT
Project
(VER)
2013 車用電子
AB系列
86.00 g 274 tCO2e 0 tCO2e 274 tCO2e HsikouHydro Power
Project
(VCS)
2012 車用電子
AM系列
89.85 g 176 tCO2e 0 tCO2e 176 tCO2e HsikouHydro Power
Project
(VCS)