情報評価の評定

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会社情報公開度の評定結果

2003年から台湾有価証券及び先物財団(Securities and Futures Institute ”SFI”)が会社経営情報を透明化させるため、以下の目的を設立しました。

  1. 自発的に国内市場需給の評定指標を計画し、企業情報公開を浸透させ、国際化をはかります。
  2. 企業情報公開度を上げることで、企業の価値を高めることができます。更に、資金調達のコストが減少できます。
  3. 評定結果は、投資者が判断する時の参考になる以外に、投資者に対して保障になります。
  4. 判定結果は市場管理者の参考になります。そして、市場の発展が促進できます。

 

全ての台湾上場企業に対して、下記の 五つの指標によって実行します。

 

  1. 情報公開相関法規に従う状況
  2. 情報公開の適時性
  3. 年報の情報公開
  4. 財務予測の情報公開
  5. インターネット情報公開

 

TXCは上記5点の評定作業を理解した上、投資者の期待に基づきホームページの「会社公開情報」欄を改善しました。第二期の評定以来、当社の透明性及び情報公開自発性に関しての評定結果は「A」です。2007年度の第五回評価は「透明性のある、自発的に情報公開をする会社」として最も名誉のある「A+」でした。従来からの評定結果は下記のようになります。

 

年序 評定結果 評定結果 自発的に情報公開 参考書類
2014(第十二屆) 1,393 A++ アナウンスを停止します
2013(第十一屆) 1,350 A++ アナウンスを停止します
2012(第十屆) 1,297 A++ トップ5 アナウンスを停止します
2011(第九屆) 1,228 A++ トップ17 アナウンスを停止します
2010(第八屆) 1,190 A+ トップ10 Yes
2009(第七屆) 1,154 A+ トップ10 Yes
2008(第六屆) 1,118 A+ トップ10 Yes
2007(第五屆) 1,098 A+ Yes
2006(第四屆) 1,086 A Yes
2005(第三屆) 1,032 A Yes
2004(第二屆) 981 前1/3 Yes
2003(第一屆) 919 未列名 未排名