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内外部業績評価結果

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当社の取締役会では、コーポレートガバナンスを確実に実施し、取締役会運営の実効性を向上させるため、2012年8月27日に取締役及び支配人の業績評価規程が可決された。内部取締役会の業績評価は、年1回行われ、外部取締役会の業績評価が、最低3年1回外部の専門独立機関或いは外部専門家や学者チームによって行われ、事業年度終了時、当年度の業績評価を実施する。

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2020年董事経理人業績評価
2020年会計士業績評価
2019年董事経理人業績評価
2019年会計士業績評価
2018年董事経理人業績評価
2018年会計士業績評価
2017年董事経理人業績評価
2017年会計士業績評価
2016年董事経理人業績評価
2016年会計士業績評価
2015年董事経理人業績評価
2015年会計士業績評価

 

 

取締役及び支配人の業績評価規程

当社は2019年11月に外部機関である社団法人台湾清廉・不正防止鑑識学会に委託し、2019年01月01日から2019年12月31日までの期間にわたる取締役会の有効性評価を行った。当該機関は、3人の評価専門家を派遣し、それぞれ取締役会の専門的職能、決定の有効性、内部統制、企業の社会的責任などの4大分野の22の指標について、アンケートとインタビューにより取締役会の有効性評価を行った。当該機関と専門家は、当社と業務取引がなく独立性を保持している。同学会は2020年02月19日に評価報告を提出した。当社は2020年03月23日に取締役会に結果を報告し、改善を求める予定である。

当該機関の総合評価、提案事項、当社の改善の執行状況は次のとおりである。

一、総合評価

(1) 取締役会の専門的職能と決定の有効性:
取締役会の独立取締役は4名である。複数の専門的取締役の参与により、評価対象企業は多元的な意見を得ることができる。取締役会の成員は会議において十分な討論の機会があると述べている。
(2) 取締役会による企業内部統制の監督:
評価対象企業は製品を世界各地の異なる国際的顧客に販売している。そのため労働者の権利の保護や環境保護規定の遵守など高度の要求を満たす必要があり、これによりコンプライアンスが確保されている。
(3) 企業の社会的責任に対する態度:
評価対象企業はCSR委員会を設けて社会的責任を果たしている。当該委員会は毎年定期的に取締役会にCSRに関連する重大事項を報告している。評価対象企業はCSRを日常業務活動と密接に結びつけることで社会的責任を果たしている。

二、提案事項/改善計画

(1) 取締役とマネージャーの給与と業績の連動性を徐々に強化する
提案評価対象企業通盤檢視現行の給与制度の全体的な見直しを行い、給与と業績を合理的に結び付け、取締役とマネージャーの職責が効果的に反映されるようにすると同時にモチベーションを高めるようにすることを提案する。/ 当は提案に従い現行の給与制度の全体的な見直しを行い、給与と業績を合理的に連動させるようにする。これは2020年の年末までに完了する。
(2) 検挙実施法の調整と検挙ホットラインの設立。
非合法、不道德、背徳行為の検挙実施法における受理部門を調整為監査委員会もしくは監査部門に調整するよう提案する。こうして受理部門の独立性を強化する。また独立した外部機関に委託して検挙専用のEmailもしくは検挙ホットラインを設けることを考慮することができる。/当社は提案に従い検挙実施法の受理部門を監査委員会もしくは監査部門に調整し、これを2020年年末までに完了する。
(3) 企業の社会的責任と日常業務活動をより緊密に結び付ける
評価対象企業はCSRと日常業務活動を密接に結びつけ、営業利益の追求と同時にCSRの達成も目標にしている。将来的には外部顧問を招聘し、CSR委員会の多元化を図り、思考に創造性を持たせることができる。/ 当社は提案に従い、将来的に徐々に完成させる。
(4) 独立取締役の任期が3期に達した場合、指名の理由の明確化が必要である
独立取締役の候補者を推薦する際、候補者の専門的能力や事業経験、または評価対象企業にとってどのような助けになるかなどの説明を明確に行う必要がある。/ 当社は提案に従い、次期取締役会改選の際に、候補者がすでに連続で3期任職している場合は、推薦の理由を明確にする。
(5) 将来の運営発展戦略
評価対象企業の取締役と取締役会は最近運営発展戦略に関する討論を重視している。評価対象企業の取締役会が内部・外部成長の実行可能性、水平統合、垂直統合、多角的経営の効果とリスクを評価するよう提案する。/ 当社の取締役は将来の運営発展戦略を重視しており、取締役の多くが専門的投資の背景を持っているため、投資の効果とリスクの評価に対して効果的な提案を行うことができる。運営発展戦略は多岐に及ぶため、将来的には投資の評価を強化してゆく。